持ち帰った釣果
メイチダイ、イサキ、イラ、サバ、アカササノハベラ2、ショゴ


メインはメイチダイ、イサキ、ショゴ。

アカササノハベラは九州の方だとメインで狙うらしい。

イラは前回揚げても淡白だったけどどうしてくれようか。

釣魚用調理器具一式

真空パックした釣魚

ちなみに真空パック機はこれを使っているがとても便利に使えています。

各パーツがAmazonで買えるので、修理が簡単なのがとても良い。

身と一緒にフレッシュグリーンを入れておけば一週間くらい平気で持つので、お刺身を熟成させるのも簡単。

料理


イサキとメイチダイの刺身


メイチダイの刺身
いつも食べる前に取り忘れる

イサキとメイチダイを、3日目に皮を湯引きで、6日目に皮を炙りでそれぞれ刺身にしたのだが共に絶品。
特にメイチダイの脂のノリが素晴らしく旨味が口でとろけた。

多分もう3日くらい熟成できそう。

イラのホイル焼き


イラのホイル焼き

採れたてのレモンが手に入ったのでイラと合わせてホイル焼きに。

イラがやはり淡白で、レモンにも負けてしまいこの料理は今一つだった。
よーく探すと淡白な旨味が見え隠れするので、熟成させて旨味を出すか、もっとシンプルな味付けが良いのかもしれない。

サバとイラの南蛮漬け


サバ・イラの南蛮漬け

僕が南蛮漬け好きなので奥さんが毎回作ってくれる。

サバは旨味強く、南蛮漬けは安定の味。
イラは魚の味が分かんなくなってしまった。南蛮漬けに使ったのは失敗かも。

ショゴの香草焼き


ショゴの香草焼き

身に脂がほとんど乗っていなかったので、バターを使い香草焼き。
青物っぽい酸味と旨味がしっかりしていて、そこにバターで脂分を加えたのは正解だった。
若い青物は脂分を加えて加熱した方が絶対に美味しい。

焼き魚はあまり好きじゃない下の子もこれは食べてくれた。


アカササノハベラの餡かけから揚げ


アカササノハベラのあんかけから揚げ

これも魚の味が淡白で餡の味に負けてしまった。失敗。

ベラの仲間は淡白な味わいなので、干すなり寝かすなり旨味をブーストする方法を考えた方が良いと思った。

このほかにも、全部のアラを合わせて出汁を取ったスマシ汁が味が濃くて美味しかった。


反省


付けエサの加工の比較

今回、味の素で〆てから冷凍し、前日からケイムラ加工液に漬けたオキアミを持って行ったのだが、それだけはエサ取りに触られてすらおらず綺麗に帰ってきた。
ただ、これがケイムラ加工のせいなのか、〆過ぎたせいなのかが分からなかったので、全てケイムラ加工液に漬けず〆ただけのオキアミも同時に使って比較実験をしてみればよかった。

イカエサの準備

効果があったかは疑問だが、イカブリが始まっていることからもイカパターンは読めていたので、イカタン等イカの付けエサを持って行けばよかった。

コマセのシャクリ方はよくできていた

以前のカツオの反省から、特に『金属音が出ないように静かに落とす』を意識してやってみた。

周りが釣れているときに自分だけ釣れない、ということが無かったので、コマセワークは上手に出来ていたように思う。

ジギングロッドの持ち方

釣れたから良かったものの、ジギングは全然できていなかった。
まずは道具の持ち方から勉強せねば。

指ワインドのやり方の確認

ロッドの持ち方と被るのだが、指の位置が定まらないので指ワインドも全く出来てこなかった。
こちらも一から勉強。

ワンピッチジャークの方法

これも全く分からず、コマセワークみたいなスローピッチがかろうじてできただけだった。
理論上はワンピッチもスローピッチもできる竿のはずなので、やはりやり方を勉強せねばなるまい。


まとめ

東伊豆の特徴として、『小さい群れが素早く動いていて、これに当てられれば釣れるし当てられなければ釣れない』様な気がする。

コマセならひたすら手返し良く、群れが回った瞬間にコマセを切らさないようにコマセワークするのが正解なような気がする。

ジギングは最初の一回で不明点が洗い出せたので良しとしたい。
YouTube見て次の釣りまでにはイメージは固めておきたいところである。


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