持ち帰った釣果
タチウオ4、カマス5、サッパ2、アオアジ7、マアジ14

本日の釣果

松屋でご飯食べて家着いたの23時過ぎ…。

眠くて限界だったので何もせず魚を全部氷に埋めて寝てしまい、翌日捌いた。
数が多くて3~4時間くらい捌き続けていた。休みで良かった。

料理


アジとタチ・カマスの炙り乗っけ丼

美味しさ:★★★★☆(美味しい!

アジとタチ・カマス炙りの乗っけ丼
大人用。飢えてて盛付適当
アジとタチ・カマス炙りの乗っけ丼の子供用
子供用。よく食べてたけど、酢飯が美味しかっただけかも
捌き終わったら丁度昼だったので、酢飯を作って捌きたてのマアジと炙ったタチウオ・カマスをのせてかき込んだ。
マアジは一切れが三枚おろしの1枚分という贅沢仕様。

カマスとタチウオは炙ると脂が染み出してきて、脂の旨味が濃厚。

アジはハリがあり、いかにも新鮮なお刺身の味わい。
骨切り適当だったけど全然気にならなかったし、子供たちからもクレーム付かなかった。

大人二人と子供二人で14匹分のマアジ(28枚の半身の刺身)食べきってしまった。

タチウオの味醂干し

美味しさ:?(まだ食べてない)

タチウオの味醂干し

味醂と酒を大さじ4杯ずつ、砂糖を小さじ3杯で漬けダレを作り、タチウオの小さい部分を浸し冷蔵庫で1時間寝かす。
漬けダレから取り出し、水分が切れるように金網の上に置いて冷蔵庫で2日間干す。
乾いたらごまを振り、真空パックして冷凍すればいつでも好きな時に食べれる。

白ゴマがあればそっちの方が雰囲気が出るのだけど、無かったから黒ゴマで代用(写真の黒いゴミみたいなのが黒ゴマです)。

本当は天日干しが最高だしすぐに出来上がるのだけど、雨が降ったりやんだりしていたので冷蔵庫で乾かした。
結果的に2日間かかったけど、乾くまでが目安なので状況に応じて日数は変わります。

タチウオのフリッター

美味しさ:★★★★★(抜群に美味しい!是非また食べたい!!

タチウオのフリッター

奥さん作。
軽い衣の食感がタチウオとよく合う。

タチウオは揚げ物が一番相性いい料理法だと思う。

ポン酢、塩、ソース、そのまま等々色々試したけど、一押しは醤油です。

タチウオとカマスの炙り

美味しさ:★★★★☆(美味しい!

タチウオとカマスの炙り

2日間と5日間熟成させてから食べてみた。

脂のノリも身の厚さも申し分なく美味しい。

熟成しても味に大きく変化が無かったので、下手に待つよりドンドン食べてしまった方が良いかもしれない。

美味しいのだけど、タチウオ・カマス共に揚げ物にした時ほどの感動は無かった。

アオアジ・カマス・タチウオのフライ

美味しさ:★★★★★(抜群に美味しい!是非また食べたい!!

カマスとアオアジのフライ
左からカマス、アオアジ、タチウオ(のしっぽ)。奥のは余ってたイカ
カマスはこの食べ方が最高に旨いと思う。
中濃ソースがバツグンに合う。

アオアジもホッコリと仕上がり、ごく普通のアジフライと遜色ない。
半身1枚ずつ揚げてもらったけどボリュームも十分。

タチウオは尻尾のほうの捌けない部分をカリッと揚げてもらった。
骨ごとバリバリと美味しく頂きました。

カマスのアラで炊いた炊き込みご飯

美味しさ:★★☆☆☆(マズくは無いけど、他の方法が良いかも
写真撮り忘れました…。

カマスの頭、中骨を焼いてから炊飯器に入れ、酒少々と醤油一回しと一緒に炊き上げる。

出汁は出ているのだけどちょっと弱い。
アラの数を増やすか、煮出した汁を使うか工夫をすれば化けそうな気はする。

タチウオのアラで炊いた炊き込みご飯

美味しさ:★★☆☆☆(マズくは無いけど、他の方法が良いかも

タチウオのアラで炊いた炊き込みご飯

タチウオ炊き込みご飯
盛り付けたらタチウオ分からん
カマスで失敗したのでタチウオで再挑戦。
調理方法はほぼ一緒で、アラの量がほぼ二倍に増えた。

ご飯だけ食べてよ~~く味わうと、後味の中にほのかにタチウオの味わいが無くはないかな?
という繊細な味わい。

奥さん曰く、「アラの下に昆布引いたからそれに旨味吸われちゃった。」との事なのだがそんな事ある?

なんにせよ作り方にまだまだ研究が必要そう。


反省


【〇】サーベルテンヤは先糸を付けた方が良い

釣れないときは釣れないし、釣れるときは先糸付いていても関係なく釣れたので先糸はつけておいた方が良い。
切れるかもしれないけど無いよりマシな気がする。

【〇】使用済みの仕掛けを水に漬けておくのは正解

今回スクリューコンテナに水を入れ、使用済みの仕掛けやサーベルテンヤを水に漬けておいたが、特に仕掛けの針に浮く錆が明らかに減った。
今後も続けたいが、スクリューコンテナだとジギングの時の大きいジグやキャスティングのプラグが入らないので、容器を考えた方がよさそう。

【△】サビキでは重めのオモリも持って行く

今回は40gのメタルジグだけでやったが、落ちるのに時間が掛かってしまいアジの群れにつかまりっぱなしだった(それはそれでよかったのだけど)。
ナスオモリでもよいので、重めのオモリを一つ持って行くと良い。

【△】釣り終了時、先糸は切ってから糸を巻く

10号の先糸だと電車結びがガイドギリギリだった。
頓着せずに勢い良く巻いて、あわや傷めるところだったので、先糸は必ず切ってから糸を巻くようにする。

【×】サーベルテンヤで、下げと上げを往復でやると時間が掛かりすぎる

今回初めて下げのパターンと上げのパターンを往復でやってみたのだが、エサが無かったりテンヤがエビったりしてても気づかずに誘い続けている時間が長すぎて、とても効率が悪いように感じた。
上げか下げ、どちらかに絞った方が良いように思う。

【×】ステイは必ず入れる

群れがまとまらなかったせいで広く探らなくてはならず、ステイがおろそかだったのだが、後半はステイを入れたタイミングでの食いが目立ったので、早く探りたくてもステイは必ず入れた方が良い。
チャンスを潰している気がする。

【×】エサのズレは十分気を遣う

特に今回はうねりが強くてエサがずれやすかったのだが、後半エサをしっかりと押し込んでみたらずれなくなった。
ずれても食うのかもしれないが、ずれてて悪いこと何もないので、エサずれが無いように気を使った方が良い。

【×】写真撮らなすぎ

サビキは時合を逃すのが嫌すぎて、タチウオは釣れなくてシャッターチャンスを見失い写真撮らなかった。
撮ろう。


まとめ

本命は少ないながら、食べておいしい魚が多く釣れたので良かった。

準備の簡略化は順調だが、試したい道具がまだ色々あるので一つずつ試して厳選していきたいかな。

写真撮影は意識していないとホントにとらないので気を付けたい。


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