今年初オフショア。
もう準備段階から楽しくて仕方ない。

三保 ティップラン エギ

きっかけはパパ

2月中旬に連絡があり、何でもいいから釣りに連れて行けという。
方向性が良く分からんがショア・オフショア合わせていくつか提案した中で『船ならアマダイかイカがいいな~。』と言う。

釣行予定日は3月中旬。
ヤリイカは終わっちゃったし春イカが始まる頃ではなかろうか。

見切り発車だがティップラン⇒アマダイリレーで話を進めて行く事にした。


オフショア初出船ではあるが

他のオフショアの予定も入れていたのだが荒天にハマり見事に玉砕。
まっっったくオフショアに行けない日が続いてしまった。
いい加減腐っていたのだが一転、今度は出船できそうな天候である。

…出船できそうなのだが、今度は船長から『アオリイカきびしーからキャンセルでもいいですよ(意訳)』というお気遣いが。

お気遣いはありがたいがこちとら今年初のオフショアに行きたくてウズウズしているのである。
若干渋る親父を説得し、『構うこたぁないから連れてっておくんなせぃ(意訳)』と返信してしまった。

ただまあ、本当に何も釣れないと親父が二度と遊んでくれなくなってしまうのでお土産用のサビキ釣りをお願いしておく。
これでサビキ⇒ティップラン⇒アマダイという訳分らん贅沢便の完成である。
こんなワガママ聞いてくれる船長には感謝しかない。

と思っていたら、『爆風の予報だから早上がりだけどいい?(意訳)』という連絡が。
流石に3種類は無理そうなので、サビキ⇒ティップランに釣り物を絞り改めてお願いする。

当初とは大分計画が変わってしまったが、これでサビキ⇒ティップランショート便というプランが完成した。


一応裏技を仕込んでいく

渋いのが分かりきっているので例によってイシグロの店員さんに相談する。

「伊勢湾の方ではエサ巻きエギを使った釣り方があるのでそれを試してみては?」という提案を頂き必要な物+ティップラン用のエギを買い足す。

イシグロのサイトを元に作ったのが以下の仕掛け。
三保 ティップラン エギ エサ巻き ダウンショットリグ
何だろう、ダウンショットリグというのだろうか。
バチコンの仕掛けもこんな感じだったと思うのだけど、要するに胴突き仕掛けのエギバージョンである。

とにかく沈下速度の遅いエサ巻きエギをフワフワ泳がすのが目的である。
イメージとしては、落下の速いティップランエギの群れの中で、エサの匂いのする違うヤツがゆっくり落ちていくイメージ。
エサは定番のキビナゴを使う。

三保 ティップラン エギ
ティップランエギも持ってないかと思ったらやたら持っていた。
(主にAmazonの)セールの時に安いのを買いためていたのがこんな数になっていたっぽい。

とりあえず戦うための武器は揃った。


何はともあれ荷造りだ

アイテム揃ったので後は詰め込むだけである。

三保 ティップラン エギ エサ巻きエギ
エサ巻きエギと仕掛け・オモリ
三保 ティップラン エギ
ティップラン用エギ
三保 ティップラン エギ
ショア用のエギ
三保 ティップラン エギ 仮面シンカー
仮面シンカー
三保 ティップラン エギ
エギ類一式
三保 清水港内 サビキ アジ カマス
サビキ仕掛け
オフショア 準備
リーダー、ノット用品、サニタリー
オフショア 準備
ツール一式
針外しはサビキ用、ブラシはティップラン用の専用装備。

オフショア 準備
締め具、タオル、ジップロック
オフショア 準備
一式まとめるとこれくらいの量になった。

オフショア 準備
詰め込むとこれくらい。
エギが軽いからか、タイラバ・ジギングに比べて軽くて助かる。

オフショア 準備 服装
春先っぽい薄めの服装に、イカで汚れてもいいようにサロペットを準備。
急に寒くなりそうなのでインナーブーツとリストバンド、ネックウォーマーで各首を完全ガード。

これで準備は万全である。後は釣るだけ。
ボウズは無かろうがイカはどうかな。ガンバロー。


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